高知短期大学存続を求める学生の会 |
「高知短期大学存続についての要望書」に賛同していたただいた方々○斉藤 峯子、高知市、主婦 ○河合 喜代、山口市、愛知大学夜間卒業 (高知短大を卒業した素敵な女性と知り合い、高知短大のこと、それが廃止されるかもしれないということを知り、それはいけないと存続に賛同させて頂きました。私は母子家庭でした。高校に行かせてくれた母に感謝しつつ、やはり志を捨てられず、“真理を探究し、平和に貢献する人材の育成”を建学の精神とする愛知大学に惹かれ、その夜間に通いました。30年前の当時で学費は年14万円だったので、昼間の仕事の月給8万円で通うことができました。すべては母や職場、周囲の寛大な理解と協力のお陰ですが、当事の18才の私は愛大の夜間に学べることで人生と未来に大きな希望を抱き、可能性に胸ふくらませ、輝く青春を過ごすことができました。そうした経験は、私に人と社会への信頼を育ててくれました。どんな境遇の人でも、どこにいても教育を受ける機会が与えられること、それは本人はもちろん、その学びを社会に還元していくだけにとどまらない大きな意味と意義があります。このたびのことでふと思い立ち、愛知大学夜間を検索したところ、2004年4月から学生の募集停止となっていました。名古屋を離れて17年。とてもとても残念です。だからなおさら高知短大はありつづけてほしいのです。 ○伊藤 千秋、埼玉県所沢市、元学習院女子中高等科講師 (夜間の大学は必要です。働きながら学ぶ年齢に制限のない学徒の向上心は社会に清冽な活力を注ぐのです。これを認めないで廃止を考えるような行政は行政の風上にあっては困るものだ。) ○浜島 健、名古屋市天白区、年金生活者 (動画「窓辺に燃ゆる夕日影―高知短期大学で学ぶ」前・後編を見て、在学中のみなさんの語る熱い向学心に〈この学び舎を無くしてはならない!〉と、あらためて共感の気持ちをつよめました。みなさんの「存続を求める学生の会」が発足したときに激励メールを書いたと思いますが、私も母子家庭で母親が中2のとき病没。進学どころじゃない境遇で社会に出て、小さな会社の給仕をしながら夜間定時制高校に通いました。それも仕事の関係でつづかず、定年後に改めて夜間高校にすすみ、次いで愛知県立大学・夜間主コースで学びました。この夜間主コースも高知県当局が言っているのとほとんど同じ論理で09年度から廃止となりました。良心的な先生方と一緒に県議会にむけた署名運動や卒業生にも呼びかけての公開討論会などにもとりくみましたが、全学の足並みがそろわず、運動は不首尾に終わりました。そんな苦い体験があるだけに、「存続を求める学生の会」に結集して知恵をつくして運動を前進させているみなさんの頑張りには心からの拍手を送ります。情勢は決して甘くはないでしょうが、それだけにみなさんのいっそうのご奮闘を祈っています。) ○岡崎 健夫、高知市、自営業 (平成5年高知短期大学卒業生です。私が在学中は、高知短期大学を四年制大学にする運動が盛んで、2グループが活動していたように思います。高知しっちゅう会(平成4年会長)、経済学クラブ、経営学クラブ(平成4年玉置先生に頼んで作って頂ました)、社交ダンス部に入部して、学ながらも、さまざまの人と交流して楽しかったです。しかし、もっと勉強したかったです。短大では法律や経済を学ぶには短く、さわりしか学べなかった感じでした。しかし、高知短期大学は働きながら学ぶことに意義があります。高知短期大学が存続するように活動をお願いします。) ○玄番 真紀子、徳島県那賀町、フリーランスライター (要望趣旨に賛同します。老いも若きも同じテーブルで学び合える場が今も尚残されていること、また、諸外国に目を向ければ先駆的な学びの形でもあることを県はもっと重要視すべきだと思います。「学ぶ」ということの本当の意味を考えるなら、今こそ支援こそすれ廃止などとは時代を逆流するようなものではないでしょうか。是非、存続させていただきたいと思います。) ○三尾 靖、埼玉県坂戸市、障害者団体代表 (学ぶこと、学問すること、科学すること、私たちはこのことをもっともっと大切にすべきだと思います。これは人間の本性にこたえることでもあります。私の故郷は中部山岳地帯の僻村ですが、戦後、少年・青年は学ぶことを求めてなだれのように定時制高校に、そして新しくできた短期大学へと進み、それらの人たちが僻村や農山村等の社会の支え、発展の担い手になってきました。時が流れたといえ、いまもまた身近に学び、学問するところがあることは、地域の人々、とりわけ今後長く社会を支えていく青年にとって未来への希望をつなぐものではないでしょうか。それは地域にとってもお金には換えられないものではないでしょうか。存続を望む学生の心をくみ、そして続いて来るだろう世代と地域の人々思いをめぐらせ、どうか短大存続を決断くださるよう強くお願いいたします。) ○尾崎 利夫、東京都品川区、会社員 ○尾崎 芙紀、東京都品川区、団体職員 ○笹岡 優、高知県香美市、日本共産党四国ブロック国政対策委員長 (高知短期大学の存続、発展に取り組んでいますみなさんに連帯と共同のメッセージを送ります。高知県はもとより全国に豊かな人材を送りだし、地域振興・発展と社会進歩に貢献する高知短期大学の存在は、私たち県民にとって心の拠り所です。働きながら学べる魅力。生涯知的好奇心を燃やし続けことの大切さを教えてくれる学び舎として存続・発展を願っています。) ○竹村 友子、高知市、医療労働者 (大切な勉学の場をなくさないで下さい。) ○柴田 絢子、東京都多摩市、年金生活者 (署名の主旨に賛同します。働きながらでも学びたい、退職してからも学び続けたいと思う人はたくさんいます。そうした人たちの学ぶ場を閉ざさないでください。高知短期大学の存続を願っています。) ○植田 幸作、高知市、72歳 (高知県立短期大学が存続されるように切に願い署名します。) ○下司 孝之、高知市、下司病院事務管理部長 (最近公の下から這い上がってくる学生を受け止める養成機関が廃止されています。高知市民病院に併設されていました夜間の正看コースは準看護師にとって貴重でしたが、高知医療センターへの統合を待たずに閉鎖されました。高知県看護学校でも準看護師を迎え入れるコースもあり、高知女子大よりも学費が20%ぐらいと安くなっていましたが、廃校で一部が高知女子大に統合となってしまいました。どうしても必要な方のための門戸が開かれているだけでも、多くの方に心の安らぎをもたらします。門を叩けば思いがかなうという願いは心の底に眠っています。取り残された方が選択肢にあげられる学校は、高知のような遠隔の地では残していただきたいと思うのです。) ○坂本 靖(さかもと・やすし)、高知市、平凡堂書店勤務 (地域における大学の役割は、いろいろな意味で大きいと思います。) ○竹内 信、埼玉県幸手市、JCJ(日本ジャーナリスト会議)会員 ○市川 次郎、横浜市、プロボクサー (高知短大存続を。年金問題、後期高齢者医療問題で国民の怒りが爆発していることは日々報じられています。しかし、衣食住、医療で最低限度の生活さえ守られれば、それでいいということではありません。日本国憲法第13条は、個人の尊重(尊厳)、幸福追求権及び公共の福祉について規定しています。条文「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」。年金問題、医療問題に関して国民が求めているのは、国民が病院のベッドで寝たきり、いや、寝かせたきりにされて管につながれる権利でしょうか? そうではないはずです。「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」のうち、「生命」だけが保証されれば「自由」「幸福」は捨ててもいいなどとは、誰も言っていないはずです。そして「幸福」とは高齢者本人の個人的な幸福だけを意味するのではありません。学びの場において、学びに来ている高齢者から逆に学ぶことも多いはずです。学ぶこととは、知識を学ぶことだけを意味しません。それよりも大切なのは知恵を学ぶことです。知恵のある高齢者を切り捨てることは、国家の損失に他なりません。) ○西村 正昭、東京都、農政ジャーナリストの会会員 (みなさんの熱意あふれる存続を求める要望を読みました。世代を超えて学ぶ学校のすばらしさは、高知短大の先生からもお聞きしたことがあります。学ぶことは人の一生にとっても大事なことです。その学ぶ場を奪うことは、現在も、そして後世に生きる人たちにも大きな損失を与えるものです。多くの人たちに学び、生きる力を与えている高知短大の存続をぜひお願いいたします。) ○奈良 孝、東京都練馬区 (地域を担う「人材」が育ってこそ、地域は活性化します。「人は城」です。人間教育は目先の損得で考えてはダメです。長いスパンで花開くものだからです。学びたい人には機会と場を与えるのが、行政の仕事です。) ○細木 良、高知市 (84卒です。高知短大は働きながら学ぶことのできる貴重な場です。私自身も大学への進学は費用面で断念し、医療機関で働きながら2年間多くのことを学び、親友とよべる仲間との出会いがありました。現在は、貧困・格差の広がり、雇用の悪化など特に青年の状況は深刻です。ヨーロッパ諸国では雇用改善のため、一番に進学やキャリアアップの対策が取られています。そういう意味でも、今、短大の価値はさらに高まっています。ぜひ存続させ、さらに充実させることが大切と感じています。) ○豊田 丈夫、長野県上田市、年金生活者 (署名します。ご健闘を期待します。みなさんの向学心が実りますように。) ○北村 信一、千葉市美浜区、年金生活者 (大学に行きたくてもいけなかった人たちは大勢います。高知短期大学は、学ぶ希望を持つ人たちの砦です。ぜひ、存続されることを要望いたします。) ○刎田 鉱造、香川県丸亀市、年金生活者 ○藤原 尋子、高知市、元公立中学校教師 (存続に賛成します。四十年勤めた職場を退職した夫が、この四月から高知短期大学の学生になりました。夫と出会ったのは、私が高知大学一年生のときです。彼は、二年生でした。文理学部学生自治会委員長、新入生歓迎実行委員長、大学祭実行委員長などをつとめ、「勉学条件の改善を」「高知大学に生活協同組合を」「アメリカのベトナム侵略反対」などの運動をしていました。毎日、朝早くから学校に来て、しょっちゅう門前で「おはよう」とビラを配っていました。しかし、残念ながら学業には身が入っていませんでした。彼の学問への「隠された熱意」を知った歴史学の山本大先生からは「きちんと勉強して大学院にいってはどうか」といわれていたようですが…。貧困家庭出身で、高校の学資も家庭教師などのアルバイトで稼いでいた彼ですが、大学では、みずからの日程に追われてアルバイトもできず、ますます経済的困難におちいっていました。で、彼は、授業料を払えずに、三年生の終わりに大学を去りました。そして、何カ月後には上京して働き始めました。その後、私は、東京都の公立中学校の国語の教員に。そして、なぜか彼と一緒になりました。一緒に暮らして気がついたのですが、彼は、夜中に、ときどきうなされていました。「試験の用紙が配られたけれど、勉強していなくて何にもわからなくて冷や汗をかいている夢」を見続けていたといいます。その彼の「自分へのリベンジ」が高知短期大学への入学でした。いま、夜遅く家に帰り着いてから、学校で習ったこと、熱心な先生がたや真剣に学びとろうとしている学友たちのことを語ってくれます。「高知短期大学って、すばらしい学び舎なんだな」。私も、そう思うようになりました。昼間働いて、夜、学校に向かう彼。私も、彼の昼の弁当を用意しはじめた、きょうこのごろです) ○梶川 フサ子、高知市、高知短期大学卒業生 (20歳代までの若者が70%在籍しており、高知県の実情を考えれば高知短期大学は今一番必要な大学です。) ○田村 裕、弁護士(高知短期大学非常勤講師) ○八木 絹、東京都国立市、編集者 (高知短期大学のみなさん、頑張ってください。) ○小田島 哲朗、岩手県花巻市、年金生活者 ○岡村 英治、鳥取県米子市 (多彩な人材を輩出してきた高知には、その土地に根ざした教育・研究機関である高知短大が欠かせません。ぜひとも存続をお願いします。) ○山本 まり子、山口県岩国市、主婦 (要望書の趣旨に賛同し、署名します。幅広い年代、職業のひとたちがいきいきと交流し、学ぶことのできる学び舎は、まさに高知県の宝だと思います。どうかその尊いともしびを消さないでください。遠くからですが、こころから応援しております。 ○川口 満知子、大阪府富田林市 ○川口 整、大阪府富田林市 ○川口 怜子、大阪府富田林市 ○嶋田 邦江、大阪府大阪市旭区 ○岩佐 和幸、高知市、大学教員 (要望書の趣旨に賛同し、署名します。高知短期大学には、目的意識を持った幅広い学生が多く集まっており、真の意味での大学らしい自由で主体的な学びの場が歴史的に形成されてきたと感じています。拙速な改革によってこうした蓄積を台無しにすることなく、短大の社会的存在意義を踏まえた今後の発展を強く望みます。) ○山本 明日香、高知市、高知短期大学非常勤講師・フランス語教室開催 ○西村 和子、高知県津野町、年金生活者 (応援しております。頑張ってください。) ○白川 容子、高松市、香川県議会議員 (私も夜学で学びました。勤労者の学べる場の確保は重要です。) ○杉本 由美 (高知のこどもと教育を取り巻く環境に心を向けて考えてみてください。離婚率、自殺者、失業率、就学援助、不登校、学力低下、どれをとっても非常に厳しい状況ではないですか?五十年前、高知短期大学創設当時、働いて家計を助けながら学んだ多くの若者、彼らの道しるべとなったと同じく、現代の若者にとっても、高知短期大学の存在は、彼らの希望であるのです。期せずして高知短期大学生の二人の青年が「もう二度とあの頃に戻りたくない」と、語ってくれました。二人とも、高知短期大学で頑張っています。三世代同居のような学園は、ある時は親子のような、ある時は兄弟のような、暖かい人間関係に包まれています。政治、経済の弱いところを補完していると言っても過言ではありません。学力も不登校も当事者だけの問題ではありません。しかし、これらの問題を抱えたこども達にとって、社会に出て行く手がかりになっております。) ○和田 英作、大阪府豊中市、団体職員 (地域社会の担う人材養成の機関として高知県を支えてきたという高知短大の果たしてきた位置と役割をきちんと評価し、市民の学びの場として教育・研究の機会を保障するという立場に立って、高知県が自ら、イニシアティブを発揮されんことを期待します。高知短期大学は存続させ、市民に開かれた学府としてよりいっそう充実・発展させるべし。) ○松尾 美絵、高知市、保育士 (短大は、勤労者はもとより、社会的立場、年齢等を問わず、学びたいという願いを持ったすべての人に開かれた学校です。公費で運営されているところに、学問の自由と独立が保障されていると思います。夜間であること、2年制であることに、学ぶ側にとって多様な選択支が保障されています。学生の大半が高知県民であることによって、学んだ知識が県民に還元され、高知県民の社会的、文化的素養を高める底力を担ってきました。短大の存続は、高知県にとって、これからも大きな知的財産となり続けていくことでしょう。短大を守り、さらなる発展をさせていくことを願っています。) ○宮本 偉、大阪市淀川区、NPO法人ぐるーぷ・いま代表 (私も高知出身者です。「あじさい」の作詞や先輩後輩の絵画仲間や映画「人間の骨」「ビキニの海は忘れない」「渡り川」「戦争と青春」の制作普及や郷土史「槇村浩・日本詩歌史」発刊に関わったものとして、数え切れない人々と接したひとりとして、学ぶことは生きることと痛感してきました。このことは高知短期大学のことだけではありません。私がいまも接している東京でも長野でも住んでいる関西一円でも同じことです。四万十楽舎づくりで関わった諸先生たちの、地域に根ざした学び場づくりの情熱と、幡多地域にも短期大学をと取り組んでいる思いからみて、いかなる事情にしろ「県民(人間)にとって学ぶことは生きること」は温暖化から自然環境を守ることと甲乙付けがたい課題だと思っています。私に出来ることはなんでもしなければと思います。) ○玉置 啓子、高知市、中国語講師 (多様な学び方が求められている今の時代にこそ高知短期大学の存在が必要です。) ○蜜石 まどか、愛媛県四国中央市、自営業 (署名に賛同致します。) ○竹腰 由美、埼玉県所沢市、団体職員 (貧しい母子家庭の長女だった私は夜間大学で学ぶことで人生を切り開くことができました。学びたいという願いに門戸を閉ざさないでください。) ○小松 知恵子、高知県安芸市、市議会議員 ○西内 佐江、東京都、会社員 ○山根 和代、 高知市、大学講師 (署名に賛同致します。若者にとっての学びの場、また生涯教育において非常に重要な高知短大の存続を願います。) ○徳永 慎二、東京都立川市 (署名の主旨に賛同します。がんばってください。) ○外京 ゆり、高知市、自力整体案内人 (勤労者の学びの場である高知短期大学の存続を願う要望書に賛同いたします。) ○田代 真人、栃木県那須町、「季論21」編集委員 ○阿知良 洋平、札幌市、大学生 (以前、高知にうかがったときに、社会人にも広く門戸をひらき、それこそ生涯学習の姿にふさわしい主体的な学びが講義においても行われていると伺いました。そういった学びの場は大変貴重であると感じ、この願いに賛同し、署名させていただきました。) ○青山 隆、神奈川県茅ケ崎市、年金生活者(前期高齢者) (青年の2人のうち1人が非正規の派遣労働者、貧富の格差が猛烈な勢いで拡大しています。そのしわよせが、一番早く、強く押し寄せるのが大都会ではない中小都市に現れます。高知県も例外ではありえません。10代から60代までの学生が、自らの強い意欲で学ぶ高知短期大学を、「県立大学改革」の名でなくすことは許されません。国連では世界の教育を『持続可能な開発のための教育の10年』(2005年から実施)として取り組んでいます。貧困からの脱却、地球環境を守るうえで教育の役割は大変重要な地位を占めています。高知短期大学は高知県民にとって欠かせない大学です。“持続可能な教育の芽を摘まないでください”、存続してこそ教育は維持できます。なくしては教育は成り立ちません。) ○玉木 瑞枝、高知市春野町、教員 (「廃止ありき」から話を始めるのではなく、教育機関としての県立短大の意義を正しく評価すべき。) ○小松 幸恵、高知市、主婦 ○小原 芳樹、鳥取市、年金生活者、72歳 (要望の趣旨に賛成します。学ぶ機会を減らさないために頑張ってください。) ○海老名 広信、長野市 ○石黒 寿美、高知市、団体職員 (高知短期大学存続についての要望書に賛同します。地域シンクタンクとしての高知短大が果たしてきた役割は大きく、また、高知短大のいっそうの発展を望みます。) |